顎のゆがみ

顔を左にかたむける人の特徴

顔を左にかたむける人の特徴

顎と骨格(顔を左にかたむける人の特徴)の解説です。


顔を左にかたむける人の特徴

顔を左にかたむける人の特徴

顔を左に傾ける場合。


頭の上が左上、顎の先端が右下になります。


しかし、顎のしくみがわかれば、これはあり得ないこともわかります。


顔を左に傾けると、顔の上の目などは同じように左にかたむきます。


しかし、顎は吊られた関節ですので、必ず真下(水平)を保とうとします。


これが顔のゆがみの原因になり、この時に顎のズレが顎関節症を招きます。


顔を左に傾けた場合は、右の顎関節が牽引(けんいん)されます。※牽引→ひっぱられる


左の顎関節は、詰まってこすれる状態になります。


これは顎の本来の形ではありませんから、この時に違和感や痛み、摩擦熱が発生します。


そして、本来のフェイスラインが崩れてしまうので、顔の本当の大きさよりも大きくなってしまうわけです。


だから、一時的な矯正で小顔になっても、原因はそのままなので元に戻るということです。


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下顎のゆがみ

下顎のゆがみ

顎と骨格(下顎のゆがみ)の解説です。


下顎のゆがみ

顎のゆがみのしくみ。 顎のゆがみといえば、一般的に下顎のゆがみです。


この場合にも2パターンあります。


【1】顎の形のゆがみ


これは良く言われる、噛み合わせや片噛みが原因といわれるものです。


例えば右手だけで腕立て伏せをしたら、右手の方が太くなるようなものです。


【2】顎のバランスのゆがみ


これは、下顎が左右にずれる状態です。 ほとんどの顎のゆがみはこちらです。


例えるなら、両手で腕立て伏せをする時に、左右の腕の高さがちがうようなものです。また、そのほうがやりやすい状態です。


【1】の噛み合わせなどは、歯科による歯列矯正が確立しています。自分で治すのはほぼ無理なので、お医者様に頼んだほうがいいわけです。


でも【2】の場合は、身体のバランスの習慣です。


下顎はぶらさがってる状態です。 顔をかたむけるクセがある場合は、常に片方の顎関節(がくかんせつ)の付け根に負担がかかってしまいます。


顔を傾けるクセは、特に歩いている時に出ます。


自分ではわかりにくいので、他人をみると分かりやすい。


特にハイヒールで片方に鞄を持つ女性は、ほとんどバランスが崩れています。


まさに、人のフリみて我がフリ直せってやつです。はい。


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下顎のしくみ

下顎のしくみ

顎と骨格(下顎のしくみ)の解説です。


下顎のしくみ

顎のシンプルなしくみ。



下あごのズレが多い理由は、下あごはつり下げた状態だから。



顔のバランスが良ければ、下あごのバランスもとれる。



でも顔を傾けるクセがあったりすると、だんだんと傾きが大きくなってしまうわけです。



下顎と上顎の接点はちいさいので、クセになりやすいので注意が必要です。



特に顎関節症の症状がでて治療した後は、バランスの見直しも必要でしょう。



これだけ簡単なしくみですから、外見と症状の相関もシンプルです。



顔を左に傾ければ、右の顎関節に負担がかかり、右なら逆です。



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