顔を左にかたむける人の特徴
顔を左にかたむける人の特徴
顎と骨格(顔を左にかたむける人の特徴)の解説です。


顔を左に傾ける場合。
頭の上が左上、顎の先端が右下になります。
しかし、顎のしくみがわかれば、これはあり得ないこともわかります。
顔を左に傾けると、顔の上の目などは同じように左にかたむきます。
しかし、顎は吊られた関節ですので、必ず真下(水平)を保とうとします。
これが顔のゆがみの原因になり、この時に顎のズレが顎関節症を招きます。
顔を左に傾けた場合は、右の顎関節が牽引(けんいん)されます。※牽引→ひっぱられる
左の顎関節は、詰まってこすれる状態になります。
これは顎の本来の形ではありませんから、この時に違和感や痛み、摩擦熱が発生します。
そして、本来のフェイスラインが崩れてしまうので、顔の本当の大きさよりも大きくなってしまうわけです。
だから、一時的な矯正で小顔になっても、原因はそのままなので元に戻るということです。
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2009年8月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
下顎のゆがみ
下顎のゆがみ
顎と骨格(下顎のゆがみ)の解説です。

顎のゆがみのしくみ。 顎のゆがみといえば、一般的に下顎のゆがみです。
この場合にも2パターンあります。
【1】顎の形のゆがみ
これは良く言われる、噛み合わせや片噛みが原因といわれるものです。
例えば右手だけで腕立て伏せをしたら、右手の方が太くなるようなものです。
【2】顎のバランスのゆがみ
これは、下顎が左右にずれる状態です。 ほとんどの顎のゆがみはこちらです。
例えるなら、両手で腕立て伏せをする時に、左右の腕の高さがちがうようなものです。また、そのほうがやりやすい状態です。
【1】の噛み合わせなどは、歯科による歯列矯正が確立しています。自分で治すのはほぼ無理なので、お医者様に頼んだほうがいいわけです。
でも【2】の場合は、身体のバランスの習慣です。
下顎はぶらさがってる状態です。 顔をかたむけるクセがある場合は、常に片方の顎関節(がくかんせつ)の付け根に負担がかかってしまいます。
顔を傾けるクセは、特に歩いている時に出ます。
自分ではわかりにくいので、他人をみると分かりやすい。
特にハイヒールで片方に鞄を持つ女性は、ほとんどバランスが崩れています。
まさに、人のフリみて我がフリ直せってやつです。はい。
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2009年7月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
下顎のしくみ
下顎のしくみ
顎と骨格(下顎のしくみ)の解説です。

顎のシンプルなしくみ。
下あごのズレが多い理由は、下あごはつり下げた状態だから。
顔のバランスが良ければ、下あごのバランスもとれる。
でも顔を傾けるクセがあったりすると、だんだんと傾きが大きくなってしまうわけです。
下顎と上顎の接点はちいさいので、クセになりやすいので注意が必要です。
特に顎関節症の症状がでて治療した後は、バランスの見直しも必要でしょう。
これだけ簡単なしくみですから、外見と症状の相関もシンプルです。
顔を左に傾ければ、右の顎関節に負担がかかり、右なら逆です。
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2009年7月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)