顔を左にかたむける人の特徴
顔を左にかたむける人の特徴
顎と骨格(顔を左にかたむける人の特徴)の解説です。


顔を左に傾ける場合。
頭の上が左上、顎の先端が右下になります。
しかし、顎のしくみがわかれば、これはあり得ないこともわかります。
顔を左に傾けると、顔の上の目などは同じように左にかたむきます。
しかし、顎は吊られた関節ですので、必ず真下(水平)を保とうとします。
これが顔のゆがみの原因になり、この時に顎のズレが顎関節症を招きます。
顔を左に傾けた場合は、右の顎関節が牽引(けんいん)されます。※牽引→ひっぱられる
左の顎関節は、詰まってこすれる状態になります。
これは顎の本来の形ではありませんから、この時に違和感や痛み、摩擦熱が発生します。
そして、本来のフェイスラインが崩れてしまうので、顔の本当の大きさよりも大きくなってしまうわけです。
だから、一時的な矯正で小顔になっても、原因はそのままなので元に戻るということです。
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2009年8月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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