下顎のゆがみ
下顎のゆがみ
顎と骨格(下顎のゆがみ)の解説です。

顎のゆがみのしくみ。 顎のゆがみといえば、一般的に下顎のゆがみです。
この場合にも2パターンあります。
【1】顎の形のゆがみ
これは良く言われる、噛み合わせや片噛みが原因といわれるものです。
例えば右手だけで腕立て伏せをしたら、右手の方が太くなるようなものです。
【2】顎のバランスのゆがみ
これは、下顎が左右にずれる状態です。 ほとんどの顎のゆがみはこちらです。
例えるなら、両手で腕立て伏せをする時に、左右の腕の高さがちがうようなものです。また、そのほうがやりやすい状態です。
【1】の噛み合わせなどは、歯科による歯列矯正が確立しています。自分で治すのはほぼ無理なので、お医者様に頼んだほうがいいわけです。
でも【2】の場合は、身体のバランスの習慣です。
下顎はぶらさがってる状態です。 顔をかたむけるクセがある場合は、常に片方の顎関節(がくかんせつ)の付け根に負担がかかってしまいます。
顔を傾けるクセは、特に歩いている時に出ます。
自分ではわかりにくいので、他人をみると分かりやすい。
特にハイヒールで片方に鞄を持つ女性は、ほとんどバランスが崩れています。
まさに、人のフリみて我がフリ直せってやつです。はい。
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2009年7月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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